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司法書士とは

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司法書士とは

司法書士について

司法書士の仕事内容は複雑な法律関係の書類作成が主な業務であり、司法書士の「書士」には、書類作成などの専門家であるという意味が含まれています。具体的な仕事の内容としては、不動産登記、商業・法人登記の法律に関する書類作成や法律上の手続きの代行業務が挙げられます。

さらに2002年の司法書士法改正により、法務大臣の認定を受けた認定司法書士による、簡易裁判所における訴訟、調停、和解の代理業務、法律相談が新たな仕事として加わることとなり、簡易裁判所で審理される140万円以下の事件について、弁護士と同じ訴訟活動を行うことが可能で、依頼主の代理人となって、相手と交渉や調停を行ったり、裁判を起こすこともができるのです。消費者金融などに対する過払い金返還請求はこの制度を利用したものになります。

また、高齢、認知症、知的障害、精神障害等の理由で預貯金や不動産などの財産の管理ができない、遺産分割の協議をすることが困難、介護サービス等の契約を結べないといった判断能力のない方々を本人に代わって管理・保護する成年後見制度に関する業務や、遺言書の作成や各種手続きなど、遺言や遺産相続に関する業務なども司法書士の専門分野となります。
この二つの業務は高齢化社会を象徴する内容であり、高齢化が進展するにつれて司法書士が社会に貢献できる場が多くなると考えております。

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